工程紹介

1

設計

デザインアイデアを商品として具現化するために、図面へ落とし込んでいく工程です。強度をはじめとした仕上がりの品質を考慮しつつ、どの部品を当て込むか、どういう材料を使用するかなどについても、この工程で決めていきます。

設計

2

型・冶具作り

製造の出発点である型作りから、加工の際に作業位置を固定・誘導するために用いる冶具作りまで、全て社内で製造しています。分業が主流となっている眼鏡業界の中では珍しいかもしれません。

型・冶具作り

3

プレス

金属の材料に圧力をかけ、型に沿うように部品を成形する工程です。まっすぐな材料を曲げる曲げ加工もあります。

プレス

4

裁断

裁断の工程には、材料切り出しのための裁断と、規定寸法にカットする裁断があります。規定寸法にカットする裁断は、プレスの工程後に行います。

裁断

5

ロウ付け

2つのパーツを接合する工程です。接合するパーツの部材(母材)よりも融点の低いロウ材に熱を加えて接合します。

ロウ付け

6

研磨

カット後の断面やパーツ表面を滑らかにしたり、傷を取り除いて艶や光沢を出したりするために実施する工程です。

研磨

7

表面処理

金メッキやパラジュームメッキといったメッキ加工、アクリル塗装加工に加え、真空状態にした窯の中でイオン化した金属分子をフレームに蒸着させるI.P(イオンプレーティング)などがあります。

表面処理