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2010年4月13日 |

Kazuo Kawasaki 25th Anniversary-Configuration Temple

Configuration Temple -1

 

1998年に誕生したのがConfiguration Temple (コンフュギレーションテンプル)。

 これはレンズにかかる応力を軽減する構造になっています。

 

最初に開発されたのが、ネジ無しでレンズを固定するバックル構造でした。

バックル構造とはヒンジ(ヨロイ)の上下を締め付け、そのヒンジを収納して留める方法であり、

またバックルは可動なためテンプルの長さを精密に変えることも可能となっています。

 

 

C.T-1.jpg

 

 

Configuration Temple -2

 

そしてConfiguration Temple 第2弾が開発されました。

ヒンジ部に特殊なパッキンを採用することでネジを使用せず、

そのためデザイン的にもスマートになりました。

 

 

C.T-2.jpg

 

 

 

このConfiguration Templeを採用したモデルには MP-670、MP-681シリーズがあり、

これらのシリーズはさらに、String Rimという機能がプラスされています。

 

(String RIm構造については次回説明いたします!)

 

 

 

 

 

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