ポリシー

あくまでも現物を追求する職人の姿勢

増永眼鏡が絶対に譲れない部分として全ての工程に息づくもの。それは、良いものを作ろうという職人魂であり、数値や機会では表わせない感性領域への挑戦です。大量生産やコストダウンなどの合理主義が一般化している現在においても、常に真正面から物作りを見据えています。だからこそ手作りの試作品を用いた現物による様々な検討を重視し、職人の手による風合いを最も大事にしています。職人が求める完成度をクリアするものだけが、製品としてこの世に送り出されているのです。

常に磨かれ続ける、基礎技術

増永眼鏡では、メガネフレームを絶えず進化させるために、様々な基礎技術や新技術開発に取り組んでいます。それは、素材開発から製造工程まであらゆる分野まで及びます。その結果、すべての素材と設置する部品の特性の熟知が可能となり、目指す機能に最適な素材選びと加工を実現しているのです。眼に見えない部分にまでつめ込まれた多彩なノウハウが、当社のメガネづくりを基礎から支えて、絶えず進化させています。